そんな罪悪感を抱えながら、移動予定のカレンダー入力を後回しにしていませんか?
私もそうでした。でも先日、この「地味にしんどい作業」を生成AIの力を借りて自動化することができました。今日はその方法をシェアします。
どんな課題だったか
コンサルタントとして外出が多い私にとって、移動時間のカレンダー入力は地味に時間を取られる作業でした。
「電車で30分、バスで15分……」と一つひとつ手入力するのは、やること自体は簡単。でもだからこそ、後回しになりがちです。
問題は、入力しないとチームに迷惑がかかること。移動中は連絡が取りにくいのに、カレンダー上は「空き」に見えてしまう。「あれ、今どこにいるんだろう?」と思わせてしまうんですよね。
生成AIに相談してみた
「なんとか自動化できないか」と思い、まずChatGPTに聞いてみました。
最初から完璧な答えが出たわけではありません。「こういうことはできる?」「それってどうやるの?」と、会話しながら少しずつ試していきました。
大事なのは「一度で解決しようとしない」こと。対話しながら、試して、また聞く。このくり返しが、自動化を実現する一番の近道でした。
実現したこと
今では、仕事や会議のカレンダーに特定のキーワードを入れるだけで、移動予定が自動的に追加されるようになりました。
手入力は少しだけ必要なものの、予定を立ち上げて時間を設定して、帰りも同様に…。と入力する時間はなくなりました。
かかった時間は、少しずつ試した合計で1時間程度。でもこれで毎週の入力作業がほぼゼロになりました。
「地味な効率化」が余裕を生む
派手なAI活用じゃなくていいんです。
「毎日ちょっとだけ面倒くさい」を一つずつ潰していく。それだけで、気づいたら1週間の余裕時間がじわじわ増えていきます。
その余裕が、大事なお客様のことを考える時間になったり、新しいアイデアが浮かぶ時間になったりする。生成AIの一番の価値って、実はここにあるんじゃないかと思っています。
まずは「地味に面倒なこと」を一つ挙げてみてください
「自動化できるかどうか」は、やってみるまでわかりません。でも生成AIに「こんな作業を自動化したいんだけど」と相談してみるだけなら、少しの時間でできます。
完璧な答えが出なくても大丈夫。対話しながら試していくうちに、思わぬ解決策が見えてくることがあります。
あなたの「地味に面倒な作業」は何ですか?
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