昨日、「AIの上に会社をつくろう」というテーマのお話を聞きました。
人と組織の支援を通じて笑顔を生み続けるパートナー、エスモットです。
目次
「AIの上に会社をつくる」——その言葉が、すぐに行動を変えた
セミナーや勉強会で話を聞いても、「面白かった」で終わってしまうことは少なくありません。
でも昨日は違いました。話を聞いた瞬間、すぐに実行に移していました。
テーマは、Claude(生成AI)を活用して、AIを基盤にした仕事の仕組みをつくるというもの。
「これは自分のビジョンに直結する」と感じ、その日のうちに動き始めました。
やってみてわかった3つの変化
1. ビジョンの深掘りができた
自分のありたい姿や目標を、AIと対話しながら言語化していく作業は、これまでにない思考の整理になりました。
頭の中にあった「なんとなくこうなりたい」が、具体的な言葉になっていく感覚です。
2. 担当別に動いてくれる
戦略、マーケティング、営業、調査——それぞれの役割を持たせることで、一人では持ちきれなかった視点を同時に持てるようになりました。
まるでチームで仕事をしているような感覚です。
3. 成果物がフォルダに残る
これまでのチャット型AIとの大きな違いは、やり取りの結果がファイルとして手元に残ることです。
記事の下書き、提案資料、メモ——すべてが蓄積されていくので、資産として活用できます。
新しいことへのチャレンジが加速する
「AIを使う」から「AIの上に仕事を設計する」へ。この発想の転換が、自分の中で何かを変えてくれた気がします。
やりたいことがある。でも時間も人手も限られている。
そんな中小企業の経営者にこそ、この感覚を体験してほしいと思っています。
エスモットでは、生成AIを活用した業務効率化・組織づくりの支援も行っています。
「自社でも取り入れてみたい」という方は、お気軽にご相談ください。






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