「あれ、このイベントって誰が参加したっけ?」
団体やサークルの幹部なら、一度はこの状況に直面したことがあるのではないでしょうか。LINEのトーク履歴を遡ったり、Excelをあちこち確認したり……地味に時間がかかる作業です。
先日、この問題を解決するアプリをClaude Codeで作成しました。今日はその内容をご紹介します。
作ったもの:イベント参加・不参加 集計アプリ
Claude Code(AIがコードを書いてくれるツール)を使って、団体のイベント出欠を管理するアプリを作成しました。
主な機能は3つです。
① 個人別の参加状況を確認できる
「Aさんは今月何回参加した?」「Bさんはどのイベントに出ていない?」といった、個人単位の参加履歴をすぐに確認できます。
② イベントごとの参加者を一覧で見られる
特定のイベントに誰が参加・不参加だったかを集計して表示。「あの飲み会、来てたのは誰だっけ?」が即解決します。
③ 月をまたいだイベントも一括で集計できる
年間を通じた活動記録を横断して確認できるのが一番のポイントです。「今年度の参加率が高いメンバーは誰か」「どのイベントの参加率が低かったか」といった分析も可能になりました。
幹部の「あれ?」がなくなる
このアプリを使うことで、団体の幹部が感じていた「誰が参加したっけ?」という曖昧さがなくなります。
出欠確認のためにメンバーに連絡を取り直したり、過去の記録を掘り返したりする手間が省けるので、幹部の運営負担が大きく減ります。
また、参加記録が可視化されることで、活動への関与度が高いメンバーへの適切な評価や、参加が少ないメンバーへのフォローもしやすくなります。
Claude Codeで作れた、というのが大事なポイント
このアプリ、プログラミングの専門知識がなくても作れました。
「こういう機能が欲しい」「ここをこう直してほしい」と会話するように指示を出すと、Claude Codeがコードを書いてくれます。自分でコードを1行も書かなくても、イメージ通りのアプリが完成しました。
「アプリを作る=エンジニアがやること」という時代は終わりつつあります。やりたいことを言語化できれば、誰でもツールを作れる時代になってきています。
あなたの団体・職場でも「あれ?」はありませんか?
今回のアプリは「出欠管理」でしたが、同じ考え方はいろんな場面に応用できます。
- 顧客の問い合わせ対応履歴の管理
- 社内の研修受講状況の集計
- 在庫や備品の使用記録
「なんとかしたいけど、Excelで管理するのも限界…」という課題があれば、ぜひ一度ご相談ください。Claude Codeを活用した業務改善のサポートをしています。
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