こんにちは。三重県の中小企業診断士で経営支援、組織研修や業務改善研修をしていますエスモットです。
創業セミナー、最終日を迎えました。
最終日のテーマは、「理想をお金に落とし込む」こと。これまで描いてきたやりたいこと・届けたい価値を、数字という現実に接続する時間です。
目次
売上を「分解」して、事業の現実を見る
セミナーでは、仮の損益計算書(PL)を見ながら、参加者の皆さんに自分の事業を数字で考えていただきました。問いかけたのは、こういったことです。
- 売上は、何から生まれるのか(商品・サービス・単価・件数)
- その売上を分解すると、どんな数字になるのか
- その金額で生活していけるのか
- 見落としている経費はないか
事業のアイデアは「やりたいこと」から生まれます。でも事業として続けていくためには、足元の数字と正直に向き合うことが欠かせません。理想と現実をつなぐのが、この数字の作業です。
「一歩を踏み出したこと自体に価値がある」
最後にお伝えしたのは、この言葉です。
新しいことを始めたいと思っても、実際に行動に移す人は決して多くありません。セミナーに参加して、アイデアを言語化して、数字と向き合って——今回集まった皆さんは、すでにその一歩を踏み出しています。
この先、どんな道になるかは誰にも分かりません。でも、自分で選んだ自分の道です。
焦らず、一歩ずつ。皆さんの挑戦をこれからも応援しています。
創業・起業を考えている方へ
「やりたいことはあるけど、事業にできるか分からない」「数字の考え方が分からない」という方のご相談も受け付けています。エスモット(中小企業診断士・数本優)まで、お気軽にどうぞ。
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