こんにちは。三重県の中小企業診断士で経営支援、組織研修や業務改善研修をしていますエスモットです。
先日、理論政策更新研修に登壇しました。今回のテーマは「人材支援と伴走支援」。150分の研修の中で、グループ共有やワークの時間を要所要所に設け、参加者の皆さんが考え、話し、共有できる場づくりを意識しました。
参加者からいただいた声
研修後、参加者の方からこのようなコメントをいただきました。
「周りの方と話す時間がたくさんあって、過去一楽しかったです」
「いつも眠い研修のイメージでしたが、今回は違いました」
「言葉にする、発することの大切さを感じました」
「ワークのテーマやタイミングが良かったです」
「満足度が非常に高い研修でした」
とてもありがたいお言葉ばかりで、素直に嬉しかったです。
なぜ「聞くだけ」ではなく「動く・話す」設計にするのか
研修は、知識を一方的に伝えるだけでは、なかなか行動につながりません。特に、伴走支援や人材支援のように相手の状況を理解しながら進めるテーマでは、自分の経験を振り返り、言葉にして、他者の視点に触れる時間が欠かせないと感じています。
そのため今回は、150分のうちに以下のサイクルを繰り返す形で設計しました。
- 考える(個人ワーク)
- 話す・共有する(グループワーク)
- 持ち帰る(自分の現場への置き換え)
伴走支援において大切なこと
参加者の方からは、こんなコメントもいただきました。
「経営者の行動変容が大事だということを、改めて思い出した」
支援者が正解を押しつけるのではなく、経営者自身が気づき、考え、行動に移していく。その変化をどう支えるかが、伴走支援の本質だと思っています。今回の研修を通じて、その大切さを改めて確認できました。
集合研修だからこそ生まれる学び
今回の研修を通じて、集合研修の価値を改めて実感しました。オンライン・個別の学習では得られない、同じ場にいる人たちとの対話や気づきの共有。それが、研修を「楽しかった」で終わらせず、行動変容につなげる力になります。
聞くだけではなく、考える。話す。共有する。持ち帰る。そんな学びの場をこれからも大切にしていきたいと思います。
貴重なコメントをいただいた参加者の皆さま、本当にありがとうございました。
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