予定を一つ入力 → 複製 → 日付を変更 → また複製 → また日付を変更……
「できなくはないけど、地味にめんどくさい。」そう感じながら、毎回同じ作業をくり返していました。
生成AIで「複数日一括入力アプリ」を作った
そこで、Claude Code(AIがコードを書いてくれるツール)…
ではなくて、ChatGPTを使って、複数の日付に同じ予定を一気に登録できるアプリを作りました。
使い方はシンプルです。予定のタイトルと入力したい日付を複数指定するだけ。あとはアプリが自動でGoogleカレンダーに登録してくれます。
これまで1件ずつ手入力していた作業が、一度の操作で完了するようになりました。
非エンジニアでも「作れる時代」になっている
私はプログラマーではありません。コードを自分で書いたわけでもありません。
「こういうものが作りたい」とAIに伝え、「ここを直してほしい」と会話しながら調整する。それだけでアプリが完成しました。
以前なら「エンジニアに頼まないと無理」だったことが、今は自分でできてしまいます。この変化は、思っている以上に大きいと感じています。
大事なのは「改善意識」
今回の話で一番伝えたいのは、アプリの機能よりも「改善意識」の話です。
「あ、この作業めんどくさいな」と感じた瞬間が、実は一番大事なサインです。
その感覚を流さずに、「これって短縮できないかな?」と立ち止まって考える。今は生成AIというツールがあるので、そこからアクションを起こすハードルも下がっています。
準備作業、確認作業、繰り返し作業——こういった「地味に時間がかかること」の積み重ねが、実は1日・1週間の大きなロスになっています。
「めんどくさい」を放置しない習慣を
業務改善というと、大がかりなシステム導入や組織改革をイメージしがちです。でも実際は、日常の「ちょっとめんどくさい」を一つずつ潰していくことの積み重ねです。
生成AIを活用することで、その一歩が以前よりずっと踏み出しやすくなりました。
あなたの日常業務に、「これって自動化できないかな?」と思える作業はありませんか?
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