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本を処理する時って悩みませんか?

2022 10/24
コラム
2022.10.24
目次

本を整理する時の判断基準

先日、本を大量に売却・処分しました。
いわゆる整理というものです。

整理とは
要る物と要らない物をわける作業

今まで、整理に関するセミナーをしたさいに一般的なお困り事としてあがってくるのが、
書籍の整理に関してです。

書籍というものは、今までの自分の強みを高めてくれたり、足らない部分を補強してくれていた物です。

そのため、処分する時はなかなか踏ん切りがつかないものです。

判断基準があれば整理できる

そこで、重要になってくるのが判断基準です。

様々な判断基準がありますが、自分に合った判断基準で良いでしょう。

私が本を整理するときの判断基準の一例として、下記が挙げられます。

  • 過去:役に立ったか?タイトルで中身が思い返すことができるか?
  • 現在:いま必要か?みているか?
  • 未来:必要となる時が一年の間にありそうか。
  • 番外編:その本が人生を変えたか

これらに当てはめて、該当しない物は役目を終えたと判断して、売却するか処分するかします。
基本的に売却から始めますが。

ビジネスパーソンにとって、本は増える傾向にあります。
無制限に増えると、生活空間が減ることになりますので、整頓につながりにくくなります。
基本の考えとして、増やした分は減らすようにしましょう。

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